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音楽の森 ブログ
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◆最近のブログエントリー

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 1月21日に音楽の森まつぼっくりスタジオで、新春コンサートが行われました。この日のメインゲストは、音楽の森スタッフでもあるバリトン歌手の五條雅大さんと、五條さんの学友で尺八奏者の饗庭圭輔さんのお二人。金峯山寺や小浜市からも来賓がかけつけ、午前と午後ともに満員のステージでした。

 最初に、饗庭さんの尺八と宮川真由美先生のピアノ演奏で幕が上がり、「シクラメンの香り」「異邦人」「いい日旅立ち」といった昭和の歌謡曲ナンバーを、五條さんがしっとりと厚みのある声で歌いあげました。饗庭さんの独奏「木枯らし」では、息・指・首を駆使して、寒い木枯らしを尺八でみごとに再現。まさに鳥肌が立つ演奏でした。続く宮川先生のピアノ即興演奏もパワフルで圧巻。新曲「蔵王のこころ」では、荒井先生指揮のもと、まつぼっくり少年少女合唱団のコーラスに、観客も歌に加わる盛り上がりをみせました。最後に、アンコール曲「また会う日まで」で幕が閉じました。

 曲間のトークでは、たどたどしい五條さんと、するどいツッコミを入れる饗庭圭輔さんとの軽妙な掛け合いが印象的。今日は荒井先生もトークは控え気味で、会場全体が二人を温かく見守る空気が流れていました。「音楽の森に入ってから、人生で最も激動の日々を送っています。自分の名前が冠のコンサートは夢のようです。きっと今日は一生忘れない日になります」と、想いを語る五條さん。

 終演後はメインゲストの2人から、来場者1人ひとりに葛湯のうれしいプレゼントも。心も体もほかほか温まる、新春コンサートでした。


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◆2018年1月25日 20:49  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


 1月5日、薬師寺の玄奘三蔵院伽藍にて、1年間の平和を祈願する奉納が行われました。寒風吹く中、音楽の森ファミリーも平和の祈りを込めて元気よく歌ってまいりました。 今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。


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◆2018年1月 9日 12:43  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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 「まつぼっくり少年少女合唱団」の創立35周年のコンサート祝賀会が、12月17日にホテル日航奈良で行われました。まつぼっくり、大和まほろば、むろうコーラス関係者や、行政・寺社・メディア・著名人ら約250人が集結し、ともにお祝いしました。
 コンサート1曲目は、荘厳な山伏のほら貝で始まる「蔵王のこころ」。吉野山金峯山寺にある蔵王権現に対峙した時の気持ちと、紀伊山系の自然への畏敬を込めて荒井代表が書き下ろした作品です。続いて国内外のわらべうたや、まほろば合唱団の最新作「今が一番幸せ!」など計8曲を披露しました。
 コンサート終了後は祝賀会へと移り、来賓の方々と一緒にこれまでの歩みを振り返りました。荒井代表は、「35年の感謝の気持ちを持ち、これからも歌の力を信じ世代間交流を大切に歌い続けたい」とご挨拶。最後に、昨年永眠された永六輔先生作詞の名曲「上を向いて歩こう」を全員で歌い、来る40・50周年を共に誓い合いました。


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◆2017年12月26日 12:01  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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11月25日に開催された、荒井先生のソロコンサート「世界を旅して」が奈良新聞に掲載されました。

◆2017年12月 6日 10:13  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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 11月19日、まつぼっくり少年少女合唱団は、山添村の『第15回 伝統文化こどもフェスティバル』で、コンサートを披露させていただきました。森中村長が「今日は、ふれあいセンターが出来て以来の大入り満員です」とおっしゃるほどに、客席は老いも若きも集いて賑やかでした。 (本当かなぁ、ホール玄関に1997年12月 竣工って書いてあったけど ......... )
 山添村とのお付き合いは、荒井先生がなんと22年前から足を運んで、児童合唱団の指導にあたられてきたところから始まるそうです。22年前は、現在のふれあいセンターのような立派な施設がなくて、役場の2階で練習したそうです。その頃の生徒も、今は30?40歳の父ちゃん・母ちゃんになっていることでしょう。
 まつぼっくり少年少女合唱団は、多くのお客さまに圧倒されることなくいつもの美声とハーモニーを聞かせてくれました。中でもわらべ歌では、客席のこども達と一緒になって演じてくれました。黄色のユニフォームがまぶしく輝き、目立っていました。さすが、35周年を迎えた合唱団の現役で、何にでも取り組む可能性を感じさせます。
 さて「伝統」という言葉。山添村の楽団もまつぼっくり少年少女合唱団にも当てはまるのですが、旧臭いものではなく、数多くの良い・辛い経験を積んでこそ新しいスタイルを作っていく原動力を秘めている、さらに次の世代に知恵と勇気・活力を与えてくれるもの ......... と言えないでしょうか。
 山添村では、伝統行事や伝統芸能が受継がれており、「過疎の波、なんのその」と、たくましいこども達の姿を見せていただきました。展示コーナーを見ていて、山添村の小学生・中学生は、発想が豊かで、観察眼に優れていると感じられました。 狂言を舞うこども達を見たのは、初めてでした。
(今日は来て良かったなぁ、と感じました ............ )


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◆2017年11月27日 21:44  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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奈良新聞に、インドでの活動が掲載されました。

◆2014年9月27日 15:57  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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大和郡山市制60周年を記念したコンサートがやまと郡山城ホールで開催されました。

出演者は音楽の森ファミリーのほか、道上洋三さん、さとう宗幸さん、高石ともやさん、池宮正信さん、そして永六輔さんなど、そうそうたる顔触れ。

コンサートは、まつぼっくり少年少女合唱団の元気な歌声と共にスタート。

そして、さとう宗幸さんの温かみある歌声、高石ともやさん・池宮正信さんの息の合ったリズミカルな演奏などでお客様を魅了し、最後は出演者総出で「上を向いて歩こう」「ふるさと」の合唱で大団円となりました。

時にホットに、時にしんみりと伝える「歌の力」は会場を訪れた満員のお客様一人一人の心に確実に刻まれたことと思います。

◆2014年8月 3日 08:58  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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5月5日のこどもの日、音楽の森さほがわコンサートが、音楽の森ミュージックスタジオ(奈良文化学園ビル地下ホール)でのファイナルコンサートとして、開催されました。

今回は子どもたち一人ひとりによる手作りのコンサート。この日は雨が降ったり止んだりとあいにくのお天気でしたが、立ち見が出るほど多くの方々に足をお運び頂き、会場は終始熱気に包まれていました。

第一部は、ピアノ・筝曲・バイオリン・マンドリン・うたなど一人ひとりの特技を生かしたプログラムを披露し、この日ゲストとしてお迎えした小学5年生の笠井文昭君にはバイオリンの素晴らしい音色を奏でてもらいました。

第二部は、まつぼっくり少年少女合唱団の子どもたちと荒井敦子先生による「ドレミの歌」「すべての山に登れ」「花は咲く」等の合唱。いつものピアノ伴奏に加えて、笠井君のバイオリン演奏などもコラボした、一味違う素敵な楽曲を披露いたしました。

コンサートのトリでは、手作りの兜を被り、会場の皆様と一緒に「こいのぼり」を熱唱。"子どもたちによる子どもたちのための「子どもの日コンサート」"は、会場の方々も大いに魅了したファイナルに相応しいひと時となりました。

今後も音楽の森への御支援、何卒よろしくお願い申し上げます。

◆2014年5月 5日 09:09  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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新年度を迎え「NPO法人 音楽の森」も5周年。

今夜は4月から新たな拠点となる荒井理事長宅で歓送迎会を開催しました。奈良駅近くのダイニング・菜宴さんの美味しいお料理と皆さんとの会話で大変楽しく盛り上がったひとときとなりました。

これまでお世話になった方、これから新たにファミリーに加わる方、そして引き続き支援して下さる方々、形は変われども、これからも音楽の森への御指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致しますm(_ _)mー

◆2014年4月10日 09:11  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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今年に入って最初の「さほがわコンサート」を開催しました。冷たい北風が吹き、小雪も舞い散る中、大変多くの方においで頂きました。今回の主役は61歳から86歳の団員からなる「大和まほろば合唱団」。「冬のメドレー」「父母のデュエットー創作ミュージカル良弁杉よりー」「愛の架け橋=映画「愛の鉄道」よりー」そして、アンコールに応えて、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」を熱唱。日ごろの練習の成果を存分に発揮しました。

また、荒井先生の「川の流れのように」の独唱やキーボード・平田安津子さんによる朝ドラ主題歌のメドレー、大山りほ(ピアノ)によるジブリの「海のみえる街」の演奏もコンサートに花を添えました。
次回のさほがわコンサートは3月5日の予定です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

◆2014年2月 5日 09:13  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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