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音楽の森 ブログ
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◆最近のブログエントリー

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11月25日に開催された、荒井先生のソロコンサート「世界を旅して」が奈良新聞に掲載されました。

◆2017年12月 6日 10:13  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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 11月19日、まつぼっくり少年少女合唱団は、山添村の『第15回 伝統文化こどもフェスティバル』で、コンサートを披露させていただきました。森中村長が「今日は、ふれあいセンターが出来て以来の大入り満員です」とおっしゃるほどに、客席は老いも若きも集いて賑やかでした。 (本当かなぁ、ホール玄関に1997年12月 竣工って書いてあったけど ......... )
 山添村とのお付き合いは、荒井先生がなんと22年前から足を運んで、児童合唱団の指導にあたられてきたところから始まるそうです。22年前は、現在のふれあいセンターのような立派な施設がなくて、役場の2階で練習したそうです。その頃の生徒も、今は30?40歳の父ちゃん・母ちゃんになっていることでしょう。
 まつぼっくり少年少女合唱団は、多くのお客さまに圧倒されることなくいつもの美声とハーモニーを聞かせてくれました。中でもわらべ歌では、客席のこども達と一緒になって演じてくれました。黄色のユニフォームがまぶしく輝き、目立っていました。さすが、35周年を迎えた合唱団の現役で、何にでも取り組む可能性を感じさせます。
 さて「伝統」という言葉。山添村の楽団もまつぼっくり少年少女合唱団にも当てはまるのですが、旧臭いものではなく、数多くの良い・辛い経験を積んでこそ新しいスタイルを作っていく原動力を秘めている、さらに次の世代に知恵と勇気・活力を与えてくれるもの ......... と言えないでしょうか。
 山添村では、伝統行事や伝統芸能が受継がれており、「過疎の波、なんのその」と、たくましいこども達の姿を見せていただきました。展示コーナーを見ていて、山添村の小学生・中学生は、発想が豊かで、観察眼に優れていると感じられました。 狂言を舞うこども達を見たのは、初めてでした。
(今日は来て良かったなぁ、と感じました ............ )


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◆2017年11月27日 21:44  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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奈良新聞に、インドでの活動が掲載されました。

◆2014年9月27日 15:57  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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大和郡山市制60周年を記念したコンサートがやまと郡山城ホールで開催されました。

出演者は音楽の森ファミリーのほか、道上洋三さん、さとう宗幸さん、高石ともやさん、池宮正信さん、そして永六輔さんなど、そうそうたる顔触れ。

コンサートは、まつぼっくり少年少女合唱団の元気な歌声と共にスタート。

そして、さとう宗幸さんの温かみある歌声、高石ともやさん・池宮正信さんの息の合ったリズミカルな演奏などでお客様を魅了し、最後は出演者総出で「上を向いて歩こう」「ふるさと」の合唱で大団円となりました。

時にホットに、時にしんみりと伝える「歌の力」は会場を訪れた満員のお客様一人一人の心に確実に刻まれたことと思います。

◆2014年8月 3日 08:58  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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5月5日のこどもの日、音楽の森さほがわコンサートが、音楽の森ミュージックスタジオ(奈良文化学園ビル地下ホール)でのファイナルコンサートとして、開催されました。

今回は子どもたち一人ひとりによる手作りのコンサート。この日は雨が降ったり止んだりとあいにくのお天気でしたが、立ち見が出るほど多くの方々に足をお運び頂き、会場は終始熱気に包まれていました。

第一部は、ピアノ・筝曲・バイオリン・マンドリン・うたなど一人ひとりの特技を生かしたプログラムを披露し、この日ゲストとしてお迎えした小学5年生の笠井文昭君にはバイオリンの素晴らしい音色を奏でてもらいました。

第二部は、まつぼっくり少年少女合唱団の子どもたちと荒井敦子先生による「ドレミの歌」「すべての山に登れ」「花は咲く」等の合唱。いつものピアノ伴奏に加えて、笠井君のバイオリン演奏などもコラボした、一味違う素敵な楽曲を披露いたしました。

コンサートのトリでは、手作りの兜を被り、会場の皆様と一緒に「こいのぼり」を熱唱。"子どもたちによる子どもたちのための「子どもの日コンサート」"は、会場の方々も大いに魅了したファイナルに相応しいひと時となりました。

今後も音楽の森への御支援、何卒よろしくお願い申し上げます。

◆2014年5月 5日 09:09  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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新年度を迎え「NPO法人 音楽の森」も5周年。

今夜は4月から新たな拠点となる荒井理事長宅で歓送迎会を開催しました。奈良駅近くのダイニング・菜宴さんの美味しいお料理と皆さんとの会話で大変楽しく盛り上がったひとときとなりました。

これまでお世話になった方、これから新たにファミリーに加わる方、そして引き続き支援して下さる方々、形は変われども、これからも音楽の森への御指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致しますm(_ _)mー

◆2014年4月10日 09:11  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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今年に入って最初の「さほがわコンサート」を開催しました。冷たい北風が吹き、小雪も舞い散る中、大変多くの方においで頂きました。今回の主役は61歳から86歳の団員からなる「大和まほろば合唱団」。「冬のメドレー」「父母のデュエットー創作ミュージカル良弁杉よりー」「愛の架け橋=映画「愛の鉄道」よりー」そして、アンコールに応えて、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」を熱唱。日ごろの練習の成果を存分に発揮しました。

また、荒井先生の「川の流れのように」の独唱やキーボード・平田安津子さんによる朝ドラ主題歌のメドレー、大山りほ(ピアノ)によるジブリの「海のみえる街」の演奏もコンサートに花を添えました。
次回のさほがわコンサートは3月5日の予定です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

◆2014年2月 5日 09:13  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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今年最後の「音楽の森さほがわコンサート」。今回はクリスマス間近ということで、スペシャルバージョンの2部構成でした。

第1部では、ラジオなどでお馴染みのタレント・桜井一枝さんと南かおりさんをお迎えして、まつぼっくりの永山さくらさんと共に童話「きつねのでんわボックス」の朗読会。

そして、第2部は、まつぼっくり少年少女合唱団によるコンサートをお送りしました。朗読会では、桜井さんがお母さんきつね、さくらさんがこぎつね等に扮して、終始こころ暖まる声が会場を包み込みました。

そして、コンサートでは、今年のインド訪問で見つけた童歌やクリスマスソングなどを子供たちが快活に歌い上げていました。来年は2月5日(水)午後1時半?大和まほろば合唱団のコンサートをお送りします。2014年もどうぞよろしくお願い致します。

◆2013年12月22日 09:20  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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毎月恒例の音楽の森・さほがわコンサート、今回はまつぼっくり少年少女合唱団の創立記念日に因んで、『卒団生によるスペシャルコンサート』を、9月1日に開催しました。

コンサートでは、合唱団の卒団生・南あかりさん〈メゾソプラノ〉と辻村明香さん〈ソプラノ〉を迎えて、デュエットやそれぞれの独唱などを披露しました。

彼女たちを指導してきた荒井敦子先生も『合唱団を続けて来て良かった』と教え子の成長ぶりに目頭を熱くする一幕も。

彼女たちの本格的で美しい歌声は、お客様はもちろん、今の団員の子供たちの心にも深く
刻まれたことと思います。

次回のさほがわコンサートは10月2日(水)午前11時から、さほがわミュージックスタジオで開催します。

◆2013年9月 1日 09:26  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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8日(木)から10日(土)までの3日間、十津川村でまつぼっくりの合宿を行いました。初日は、十津川村職員の東さんに紀伊半島水害についてお話を頂いた後、十津川村歴史民族資料館を見学しました。

9日は、午後2時から十津川村住民ホールでコンサート。60名程の村の方々の前で楽曲を披露しました。その日の夜は、お楽しみのバ─ベキュ─と花火大会。

さらに最終日の10日は、川遊び。子どもたちは大はしゃぎでした。

また、谷瀬の吊り橋にも挑戦し、ほとんどの子どもたちが渡りきり、中には橋を2往復する子もいました。

緑豊かな十津川での3日間は、子供たちにとって夏休みの思い出になったことでしょう。

◆2013年8月10日 09:32  個別ページコメント(0)トラックバック(0)


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